北原白秋ムービー
「からたちの小径」の映像や北原白秋にまつわる演奏会の動画です。写真をクリックしてご覧ください。
2007年12月6日木曜日/小田原市民会館小ホール「このごろ、祭りの囃子がまたきこえ出してきた。小田原といふところくらゐ祭りの多い町もあるまい。年内この囃子が絶えない。暮れのうちはしばらく絶えてゐたが、すぐまた始まった。月夜の屋根裏で聞ゐていると童謡気分でおもしろい。」白秋全集より この曲は白秋が聞いていたお囃子の中でも最も威勢の良い「四丁目」です。白秋は「祭の笛」という詩も残していますし「里ごころ」は小田原囃子を聞いて作られた曲ではないかと言われている程お囃子を好んでいたそうです。私も子供の頃からお囃子が大好きで気がつくともう40年近く吹いています。
2007年12月6日木曜日/小田原市民会館小ホール「このごろ、祭りの囃子がまたきこえ出してきた。小田原といふところくらゐ祭りの多い町もあるまい。年内この囃子が絶えない。暮れのうちはしばらく絶えてゐたが、すぐまた始まった。月夜の屋根裏で聞ゐていると童謡気分でおもしろい。」白秋全集より この曲は白秋が聞いていたお囃子の中でも最も威勢の良い「四丁目」です。白秋は「祭の笛」という詩も残していますし「里ごころ」は小田原囃子を聞いて作られた曲ではないかと言われている程お囃子を好んでいたそうです。私も子供の頃からお囃子が大好きで気がつくともう40年近く吹いています。
「めだかの学校」作曲者・故中田喜直夫人幸子先生をお迎えして貴重なお話を伺いながら、ゆかりの曲を演奏。「ぎんなん」誕生にまつわるエピソードも伺う事が出来ました。
「めだかの学校」作曲者・故中田喜直夫人幸子先生をお迎えして貴重なお話を伺いながら、ゆかりの曲を演奏。「ぎんなん」誕生にまつわるエピソードも伺う事が出来ました。
2007年5月13日日曜日 伝肇寺のかやの木地蔵の前で合唱。難しい曲に全員で挑戦しました。この後、からたちの小径へ出発しました。
2007年5月13日日曜日 伝肇寺のかやの木地蔵の前で合唱。難しい曲に全員で挑戦しました。この後、からたちの小径へ出発しました。
大正13年5月13日に詩作された「からたちの花」を合唱。白秋は妻・菊子と長男・隆太郎を連れていつも散歩していたこの小径を題材にこの詩を作ったと記している。83年前の5月13日、この小径を歩き白秋が感じていたであろう風を感じ、当時にタイムスリップしたかの様な郷愁がこみ上げて来たのは私だけでしょうか...?歌い始めると急に風が吹きはじめました。白秋先生が一緒に歌ってくださっていたのかもしれませんね。
大正13年5月13日に詩作された「からたちの花」を合唱。白秋は妻・菊子と長男・隆太郎を連れていつも散歩していたこの小径を題材にこの詩を作ったと記している。83年前の5月13日、この小径を歩き白秋が感じていたであろう風を感じ、当時にタイムスリップしたかの様な郷愁がこみ上げて来たのは私だけでしょうか...?歌い始めると急に風が吹きはじめました。白秋先生が一緒に歌ってくださっていたのかもしれませんね。
今では貴重な「からたちの木」4月の終わりには「白い白い花」が咲き、この日は小さな青い実をつけていました。このかわいい青い実が「まろいまろい金のたま」になるのです。白秋もこの小径で四季折々の風景を楽しんでいたのですね。
今では貴重な「からたちの木」4月の終わりには「白い白い花」が咲き、この日は小さな青い実をつけていました。このかわいい青い実が「まろいまろい金のたま」になるのです。白秋もこの小径で四季折々の風景を楽しんでいたのですね。
からたちの小径/童謡「馬どろぼう」の題材となった杉や松の長いトンネル 白秋と馬泥棒より                                                                    
からたちの小径/童謡「馬どろぼう」の題材となった杉や松の長いトンネル 白秋と馬泥棒より                                                                    
からたちの小径/「裏山つづきの水之尾道もいよいよ夏が深くなりつつある。この道は実にいい。」北原白秋全集より
からたちの小径/「裏山つづきの水之尾道もいよいよ夏が深くなりつつある。この道は実にいい。」北原白秋全集より