ペンションモーツァルト

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フェザント山中湖の帰り道、偶然モーツァルトの看板を見かけました。昔からこのペンションの存在は聞いた事があったので突然でしたがお邪魔させて頂き見学させて頂きました。コンサートをする為に建てられたペンションだそうです。突然の訪問でしたが、心良く見学させて頂きついつい長居をしてしまいました。ご主人からはグリーゼ581など天体の話をはじめ大変興味深いお話を伺う事が出来ました。山中湖は海抜1000mで昔から私はこの山中湖の1000mという高さが心地良く好きだったのですが、ご主人のお話によりますと山中湖は海抜1000mで0.9気圧だそうです。この0.9気圧というのは母親の胎内にいる時の気圧と同じだそうで、、、心地良い理由はそこにあったのか!と納得のお話を伺う事が出来ました。

セミナー

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昨日、霧にむせぶしっとりとした箱根小涌園ホテルで、セミナーに参加してまいりました。テーマは「2012年アセンションする地球」マヤ文明の暦が2012年で終わっていると...まことしやかにささやかれている今日この頃、2012年以降の地球はどうなるのか...!とても興味深いテーマでした。その中で古代の巨石文明の話がありました。ピラミッドを造る時にあの大きな石をどのように積み上げたかという話ですが、石の4辺に3人づつの人がついて(計12人)音(歌?)を出すそうです。そこへ最後の1人が12人の音に音を重ねた時にその振動で石が浮き上がって重ねたという話ですが、普通ならそんな馬鹿な話と思うでしょうが、私は合唱をやってますから、音の響きがある一定の波長で共鳴しあうとどのような事が起こるかという事を良く知っているので信じる事が出来ます。合唱の響きでもこの理屈と同じように時として波動が合うとでも言ったら良いのでしょうか...一人一人の音が共鳴しあうと倍音になり音が何倍にも膨れ上がってその音が天井で渦を巻いているように響く事があるのです。音の振動の条件が重なった時でないとこの現象は起きないのでめったに経験出来るものではないのですが、その時はそれはそれは鳥肌がたつような素晴らしい響きになります。私は音の振動というか波長というものはとてつもない力を持っているのではないかという事を体験を通して知っていました。また数日前にもテレビで米村でんじろうさんがコップの中のろうそくを音の振動で消すという実験をしていたのを偶然見ていたのですが、これもまさに同じ原理なのでしょう。合唱では一人一人がこれ見よがしな音を出しているとこの逆の現象で音が延びずすぐに消えてしまいます。この事は楽器よりも歌、特に合唱の時に良くわかります。協調という事の大切さは合唱を通しても学ぶ事が出来ます。皆さんも是非合唱で人生勉強をしてみてください。そして一生に一度でも倍音の素晴らしさを体験してみて頂けたらと思います。2012年以降はどうやらこの波長とか波動と言った言葉がキーポイントになりそうな予感です。

自然の法則


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波が一分間に打ち寄せる回数をご存知ですか?これは大体18回前後と言われています。そしてこの18を倍にすると36ですが、36を人間の体に関する数字で言うと何だと思いますか?答えは大人の平均体温です。そして36×2=72、これは大人の心臓の鼓動の平均数です。そして72×2=144これは赤ちゃんの鼓動の平均数だそうです。人間の体温や鼓動が打ち寄せる波の回数の倍数という事なのです。人間には生理学的に心地よく感じるリズムというものがあります。以前私が癒し系の歌を歌う方の伴奏をした時に彼女が浜辺の歌を随分ゆっくり歌うのでテンポを計ってみたらピッタリ♪=72でした。浜辺の歌の楽譜にはテンポ♪=108と書いてあります。大体合唱でも声楽の方でも浜辺の歌はこのくらいのテンポで歌いますが、やはり♪=72のテンポで歌った時に自分の心臓の鼓動とピッタリ来る早さなので聴いている方はなんとも安らぐのです。彼女にその事を話しても本人は自分が幾つのテンポで歌っていたのか知りませんでした。さすが癒しの感性の持ち主だけあって聴いている人を心地よくするテンポを自然と身につけているのだと感心しました。人間の体は小宇宙と言われていますが、こんなところでも自然の法則と結びついているのです。私がピアノの練習で疲れた時、度々海にやって来るのも海に来て波を感じていると自然と疲れがとれていくのをずっと昔から体験していたからです。波のリズムと体内リズムが一致して脳や体に心地良いからなのでしょう。自然の力は偉大です。