ログハウス

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BESSというログハウスの会社が経営しているフェザント山中湖に体験宿泊に行きました。ログハウスは私の兼ねてからの夢でして、ログハウスに移り住みそこでゆったりと演奏活動が出来たらと、その事は常に私の思いの中にあります。ここフェザント山中湖はタイムシェアというシステムで維持管理が大変なログハウスのオーナーになれるというものです。宿泊して見て感激だったのがログハウスは暖かいと言う事でした。保温性にすぐれているので暖炉の火だけで朝迄室内が快適な温度に保たれていました。暑くてエアコンはいらない程でした。敷地の中央には研修施設があり楽器を持ち込んで演奏会も出来るようです。充分な広さがあるのでミュージックキャンプをやるには持ってこいの環境でした。

夕陽

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夕暮れ時が好きなので少しの時間を見つけては海や山へ散歩に出掛ける。
特にこの時刻、刻々と変わる海の様は美しく何時間いても飽きる事がない。

夕焼け

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心のコンサートのチラシと良く似た色合いの美しい夕焼け。

アマリリス

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レッスン室でアマリリスが咲きました。

熱海

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熱海中銀コーラス発表会のお手伝いをする事になり先週練習に参加。
熱海の駅前も桜が綺麗でした。中銀は山の上のとても景色の良い所で
帰り道、景色の良いホテルで昼食を頂く。

長興山

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入生田にある長興山紹太寺のしだれ桜を見に行きました。江戸時代初期の小田原藩主稲葉正則が植えたと言われ高さ13m株元周囲4.7m樹齢340年の大木です。5年前からライトアップをやめたらまた元気を取り戻してきたそうです。自然は正直です。

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今年も桜の季節になりました。私の住むこの町は何処を歩いても桜、桜。街中が桜一色に染まります。とても有り難く贅沢な環境です。なかでも私はお堀の水面に映し出される桜に何とも言えない情緒を感じます。是非一度この水辺に映る幻想的な桜の世界を楽しんで見て下さい。

借景

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昨年末に開花し始めたレッスン室から見える梅の木。
現在ほぼ満開。
この時期もうひとつの楽しみはガーデンレストランの来客達。
一年が巡って来たのを実感する時です。

みかん狩り

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2匹を連れ立って今年2度目のみかん狩り

銀杏

091127_1248~01 091127_1247~02 近所の神社の銀杏

銀杏

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玄関から見る銀杏の木

Blue Sky

TS3I0215 抜ける様な12月の青空

散歩

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雨上がりマイナスイオンの空気を感じ、落ち葉を踏みしめ歩く夕方の散歩は格別。
途中、朽ち果てた小屋を発見。こういう景色が私にはたまりません。

箱根の秋

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秋の箱根をドライブしてきました。仙石原のすすきが丁度見頃。紅葉も綺麗でした。
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今日の目的は仙石原箱根ガーデンホテルの日帰り入浴です。こちらは箱根湯本ホテルの経営なのでホテル内には暁庵(蕎麦屋)や箱根ベーカリーが入っています。(箱根ベーカリーと言えば小田原駅西口にありますが、三島駅にも進出していました。この日もカンパーニュという大きなパンやクロワッサン等を幾つか買いました。やはりひと味違う!)もともとは新日鉄の保養所だったところを4年前に箱根湯本ホテルが買い取りリニューアルしたそうです。古い建物ではありますがリニューアルされていて趣のあるホテルでした。温泉も大湧谷からひいている濁り湯でとてもあたたまる良いお湯です。天気が良ければ庭の正面に富士山が見えるとのこと。ここのホテルはペットと泊まれる部屋があり、ドッグランもあるのが特徴のようです。客室を見せて頂いたりcloseしていたペットショップをわざわざ開けて下さる等、感じの良いホテルという印象。いつかは我々もラブちゃんを連れて泊まりたいものです。
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夕食は小田原市早川に先月オープンしたばかりのスープカリーの店に寄りました。ラーメンのスープのようなカレーにご飯をつけて食べます。辛さに段階があり私は真ん中よりひとつ辛めを選びましたが難なくクリア。次回はこの上でも大丈夫!?

銀杏

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神社の境内には大抵銀杏の木があります。
誰も拾いそうにない位、放置してあるので拾っても良いか訪ねてみようと思います。
銀杏は食べると美味しいのですが、生の身には独特の匂いが有りますし
人によってはかぶれる事もあるので敬遠されがちです。
丁寧に洗ったり、干したりの作業が必要なので市販の銀杏が高価なのも納得です。
昨夜は、鮭ときのこと銀杏のホイル焼きを頂きました。
あいにく写真を撮り忘れましたが、鮭と銀杏は絶妙な取り合わせだそうです。
確かに絶品でした!

台風一過

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台風一過の海と空。どんな凄い台風が来るのかと思っていましたが...
何事もなく無事過ぎ去って行きました。

味覚の秋

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栗と銀杏を収穫。
栗ごはんと渋皮煮にする予定。
銀杏ご飯は宝石のように美しく
自分で収穫したものを頂くのは感激もひとしおです。

収穫

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ご近所で畑をやっている方に声を掛けて頂き収穫に行ってきました。夏の終わりの不揃いのキュウリといんげん。しかしこれが美味しくてやめられません。黄色いトマトも新鮮で本当に美味しくてもっと沢山あったのですが、やめられないとまらないで収穫したそばから20個位食べてしまいました。
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小指よりも小さい赤ちゃんきゅうりは自家製味噌をつけてもろきゅうで、不揃いきゅうりはぬかみそで、いんげんは素揚げで塩をふっていただきました。このあたりは自家菜園をやっている方も多いのですが、野菜の無人販売があったり農協で朝採れ野菜直売等もやっているので季節の新鮮な野菜が安価で手に入ります。自分の周りで収穫されたものをその時期に食べるのが健康に一番良いのですから大変有り難い環境です。スーパーと違って野菜の種類は限られますが旬のものは毎日食べても飽きないから不思議です。今年もなす、きゅうり、とまと、いんげん、おくら等、毎日のように食べました。梅干しも家の近くの梅の木から収穫したものを毎年漬けています。しそを入れたものと塩だけのものと2種類。梅干しのクエン酸は疲労回復に効果絶大なので毎日必ず食べています。夏は食前の梅酒や梅ジュースもかかせませんね。

本番前夜

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「心のコンサート」本番を明日に控え夕食後レッスン室に入り軽く練習していた時の事です。さっき迄丸まっていたグリーンの新芽が急に開きました。その開いた葉は左から右にグラデーションになっているではありませんか!しかも、いつも新芽が開く時は時間をかけてゆっくりと開いていたのですが、今回は私の見ている前で一気に開きました。「心のコンサート」のチラシもグリーンのグラデーションで作ったのでこれには驚きました。なんと縁起の良いことでしょうか!

嬉しい出来事

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先月位だったか、我が家の庭に小さな鳥が良く遊びに来ていました。木陰を求めて遊びに来ているのだなぁと思っていましたが、良く見てみるといつの間にか小さな鳥の巣が出来ていました!写真では殆ど見えないかもしれませんが、写真左のもみじの木の真ん中あたりにうっすら見える黒い丸いもので丁度、御婦人が手のひらを丸めた位の大きさです。今は鳥の姿もヒナの姿も見えないのでもう巣立ってしまったのでしょうか...随分小さい鳥(雀よりも小さい)が遊びに来ているなと思っていたのですが、今思うとあれがヒナだったのかもしれません。もみじの隣にはレモンの木があります。強風にあおられ一度は折れそうになり添え木をしてやっとたっているような、か弱い木ですがそこには16年目にしてはじめて実ったレモンを1つ発見しました。

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昨日の夕方虹を見ました。
写真には撮れなかったのですが
時間差で計3本の虹でした。
(カメラを取りに戻っている間に
消えてしまった...)
自然の贈り物は素晴らしい!

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BBQ

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伊豆多賀自然郷にお住まいの三澤邸でのBBQ。このお宅には屋上に海を見下ろす露天風呂があり、リビングからの景色もご覧の通り絶景です。自然に囲まれた閑静な別荘地でおいしいBBQを堪能させて頂きました。

どくだみ

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旧暦の五月五日は古来、薬の日とされ、この日山野に出て薬を採集する事を薬狩、または百草取りと呼んだそうです。もともとは中国の風習で後に日本に伝わり一種の国家的儀式だったと日本書紀に書かれているそうです。百草のなかでもどくだみは最も良く知られている薬草で生葉をもんで切り傷、虫さされ等に直接貼付したり、陰干しして煎じ薬にしたり、風呂に入れて皮膚病の浴用にしたりと万能薬です。以前にも書きましたが私は蜂に刺された時このどくだみを患部に擦り込んで事なきを得ました。匂いが強いので嫌われがちな薬草ですが、ベトナムではこのどくだみを料理にも使うと聞いた事があります。我が家では干したものを煎じてお茶として飲んでいます。私は暖かい方が好きですが、冷たくしたほうが一般的には飲み易いようです。

紫陽花

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昨日は8/27の演奏会の合わせが朝からみっちりありました。私にとっては大変珍しく一歩も外に出ない一日となりました。今日は7/10にある桜井小学校音楽鑑賞会の合わせで山北迄出向きました。この週末は7/25の五十嵐喜芳コンサートに向けて第一回目の合同練習があります。このところ本番が立て続けなので練習に余念がありません。気がつくと紫陽花が美しい季節になっていました。

蛍の里

私の家から歩いてすぐの所に知る人ぞ知る蛍の里があります。
ここは秘密の場所にして本当は公表しない方が良いのかもしれませんが
(心ない人による乱獲の恐れがあるので)
あまりにも幻想的なのでやはりお伝えしたいと思いました。
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荻窪用水が流れる自然が残された貴重な場所です。
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このような小径を少し入っただけで夢のような幻想的な風景が広がります。
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辺りが暗くなると次第に蛍が光の求愛を始めます。
ここは全く人の手が入っていない自然のままの場所なので
蛍も延び延びと生息しているのだと思います。
静かに眺めていると蛍の方から私達に近づいて来てくれたりもします。

鑑賞の為に人間が不自然に繁殖させたり、どこからか集めて来たりした蛍は
研究者に言わせるととてもストレスが掛かっているそうで胸が痛みます。
ある小学校では「蛍の夕べ」と題し校庭に持って来た蛍を離し
子供達に鑑賞させたりしているようですが
これは全くのナンセンスではないかと思います。
なんという人間主体の傲慢な...
これが教育と言えるのでしょうか?
私は首を傾げずにいられません。

蛍と言えど私達と同じ尊い命です。
自由に生きる権利があります。
子供に自然を体験させるのは大変良い事だ思いますが
自然のものは自然のままに鑑賞させるべきであって
人工的に作って体験させるのは行き過ぎではないでしょうか?

校庭に離された蛍は子供達に捕まえられて家に持ち帰られたあと
すぐに死んでしまうそうです。

自然のものを破壊しないように尊重しつつ、鑑賞させる「蛍の夕べ」に
一刻も早く転換して頂きたいものです。




ありんこ

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真綾ちゃんのレッスンが終わると、ご近所の方がパウンドケーキを焼いて持って来てくれました。早速真綾ちゃんのお母さんと弟のまさと君とご近所さんと庭先でTea time 。パウンドケーキを皆でむしゃむしゃ...しばし話こんでいたところ、ふと下を見たら誰かが落としたパウンドケーキを7匹の蟻さん達がせっせ、せっせと運んでいるではありませんか!自分の体の何倍もあるこの御馳走を皆で力をあわせて一生懸命運んでいました。蟻さん達はこの御馳走を大事に大事に食べるのでしょう。女王蟻に捧げるのかもしれませんね。人間界のTea timeと蟻さんのTea timeがそれぞれ場所を違えて同じ様に行われるのかと思うとおとぎ話のようで微笑ましいです。子供達も興味深々でじっと見入っていました。そういえば私も子供の頃、蟻の行列がどこまで続いているのかいつまでも、いつまでも見ていた事を思い出しました。どうしても蟻の巣の中を覗いてみたくて堀起こしてしまった事もありました。なんと残酷な事をしてしまったことか...反省。

可憐

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散歩の途中で可憐という言葉がいかにもふさわしい花をみつけました。
石垣の間で一生懸命咲いていました。自然の生命力を感じます。

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植物達は物を言わず、ただひたすら美しく咲いて私達の心を和ませてくれる
のですから有り難いですね。この健気でひたむきな姿こそ人間のお手本です。

風景

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今日は午前・午後と6/7の湘南合唱祭に向けて小田原男声合唱団の強化練習がありました。強化練習は17時迄でしたが、私は夕方から仕事が入っていたので少し早めに切り上げさせて貰いました。朝は抜ける様な青空のもと練習会場に入りましたが、午後になると小田原の上空は霧が垂れ込めると言う表現がいかにもふさわしい様などんよりとした天気になっていました。私はこういったしっとりとした季節も大好きです。空気が水分を吸収していて何もかもがみずみずしく感じられるからです。山の上から見下ろすと空と海の境がなくなっていました。明日から6月、今年も入梅がやってきます。私は全天候型人間なので梅雨もまた味わい深く好きな季節です。

太陽の恵み

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いつもお世話になっている治療院の先生からお水を午前中の太陽に当ててから飲むと良いと聞いていました。そして最近、お水を青いボトルに入れ30分から1時間位太陽にあててから飲むと良いという話を別の方からも伺いました。今流行っているブルーソーラーウォーターと言ってハワイに伝わる癒しの秘法「ホ・オポノポノ」というものから来ているそうです。私は自然の力というものを信じていますし、治療院の先生からの話も思い出して早速実行しています。瓶は白のドイツワインを買って妻と二人でせっせと飲みました。一瓶で二度楽しめます。普段は赤ワイン党なのですが、今もこの瓶が欲しいという人がいるので引き続き白ワインを楽しんでおります。すっきりとしたとても飲み心地の良いワインです。折角、健康の為にやっているのですからワインの飲み過ぎに気をつけなくてはいけません...

蓋は金属以外のものならコルクでもサランラップでも何でも良いそうです。この水をお茶を飲む時や料理にも使う様にして飲んでいます。窓越しに置いておくだけで良くて曇りの日でも太陽光線は届くそうです。うちでは太陽光線を少しでも沢山浴びる様に欲張ってなるべく外に置く様にしています。ブルーのコップも用意してお水タイムを楽しんでいます。ちなみに猫ちゃんのコップもブルーにするというこだわりようです。たまたま家にあっただけの話なのですが...
お水に限らず、野菜なども出来るだけ太陽に当ててから調理すると甘みが増しますし、栄養学的にも断然太陽にあてたものを食べた方が良いとのことでここでも自然の恩恵、太陽の恵みに感謝です。
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こちらが猫ちゃん用、お水も勿論ブルーソーラーウォーターです。

ピクニック

五月晴れを通り越して真夏日のような一日でしたが皆様如何お過ごしでしたでしょうか?今日は私達夫婦と私の最年少の弟子の真綾ちゃん親子とお弁当を持参してよもぎ摘みに出掛けました。よもぎはどこにでも群生していますが、折角チビちゃん達が一緒なので川遊びも出来るとっておきの場所に親子を案内しました。そこは湯本富士屋ホテルのすぐ下の河辺で川あり、芝生あり、日影あり、それなのに人が殆どこない子供にとって絶好の遊び場スポットです。弟のまさとくんは目の前をロマンスカーや小田急線が走るので尚更ご機嫌です。
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サギもいました。
GWに来た時はここにヨモギが群生していたのですがなんとすっかり刈り取られていました!
そこで、しばし川遊びを楽しんだあと帰り道の風祭という所でよもぎを摘みました。
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こんな田舎の風景です。 
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よもぎは食べるだけでなく乾燥させてお茶にしたり、お香の変わりに部屋で炊いたり、布袋に詰めて枕にして一年間お世話になります。

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昨日の夕方、雨上がりの空

茶摘み

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早いもので5月も半ばとなりました。今日は風が少し冷たく感じますが皆様風邪などひいていませんでしょうか? 私はお祭りの疲れが出たのか珍しく頭が重い感じです。こんな時は無理をしないでゆったりとした時間を過ごすのが一番です。季節の変わり目は体調を崩しやすいですから皆さんも気をつけてください。昼休憩をした後、夕方からレッスンがありますが、今日は自分の練習は軽めにして早めに休もうと思います。ところで茶摘みという程でもないのですが、ご近所のお茶畑でお茶の新芽をつませて頂きました。昨日の朝NHKで煎茶と玉露の天ぷらをやっていたので食べたいなと思っていた所でしたのでまさにタイムリーでした。今夜はお茶の葉を天ぷらで頂きます。私は天ぷらが大好きです。とんかつもうなぎもお蕎麦もパスタも、実は何でも大好きなのですが...。ご存知かと思いますがお茶の葉は高温で揚げると色が変色してしまうので温度に注意が必要です。私はこう見えても案外料理が好きです。料理というよりも、ぬかみそを混ぜたりらっきょうを漬けたりという事を昔からよくやっていました。しそジュースは特許を取った程の筋金入りです。昨年からは玄米麹を使った自家製味噌を作っています。味噌とぬかみその面倒をみるのは今も私の役目です。味噌の面倒と言うのは毎日覗いて声をかける事...!発酵食品は生きていますから愛情をかければかける程美味しくなってくれます。お花でも声を掛けて手入れをすると良く咲いてくれるそうですが、それと同じ事です。今年はこれかららっきょうと梅を漬けて出来ればこんにゃく作りにも挑戦したいと思っています。そういえば昔は自家製ビールも作りました。これは美味しくて答えられません。また作りたいと思っています。今日もまた旬のものを頂ける事に感謝しつつ...。

自然の法則


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波が一分間に打ち寄せる回数をご存知ですか?これは大体18回前後と言われています。そしてこの18を倍にすると36ですが、36を人間の体に関する数字で言うと何だと思いますか?答えは大人の平均体温です。そして36×2=72、これは大人の心臓の鼓動の平均数です。そして72×2=144これは赤ちゃんの鼓動の平均数だそうです。人間の体温や鼓動が打ち寄せる波の回数の倍数という事なのです。人間には生理学的に心地よく感じるリズムというものがあります。以前私が癒し系の歌を歌う方の伴奏をした時に彼女が浜辺の歌を随分ゆっくり歌うのでテンポを計ってみたらピッタリ♪=72でした。浜辺の歌の楽譜にはテンポ♪=108と書いてあります。大体合唱でも声楽の方でも浜辺の歌はこのくらいのテンポで歌いますが、やはり♪=72のテンポで歌った時に自分の心臓の鼓動とピッタリ来る早さなので聴いている方はなんとも安らぐのです。彼女にその事を話しても本人は自分が幾つのテンポで歌っていたのか知りませんでした。さすが癒しの感性の持ち主だけあって聴いている人を心地よくするテンポを自然と身につけているのだと感心しました。人間の体は小宇宙と言われていますが、こんなところでも自然の法則と結びついているのです。私がピアノの練習で疲れた時、度々海にやって来るのも海に来て波を感じていると自然と疲れがとれていくのをずっと昔から体験していたからです。波のリズムと体内リズムが一致して脳や体に心地良いからなのでしょう。自然の力は偉大です。

夕焼け

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ロビンソンの駐車場から出ようとした時、富士山に沈む夕陽が息を呑む程の美しさでした。
写真では伝えきれないのが残念です。

蜜柑の花

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蜜柑の花が咲いている♬
蜜柑の花が咲き始めると、辺りは甘酸っぱい香りに包まれて幸せな気分になります。
今年は甘夏も筍も収穫が少なかったそうです。
一年おきと言う事なので来年は沢山の収穫が期待出来そうです。
蜜柑の木をひとつ見ていても季節が巡っている事を実感します。

自然の恵み


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ご近所の山で甘夏を採らせて頂きました。毎年この時期になると声を掛けてくださり、自然の恵みにあやからせて頂いています。無農薬の美味しい甘夏です。私の家から目と鼻の先にあるお宅の山ですが、ここがまた海を見下ろす何とも見晴らしの良い場所です。甘夏の他に、たらの芽も収穫しました。私の好きな天ぷらで頂きます!こういうのが最高の贅沢ですね...!

在りし日のみけちゃん...。

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4月14日、我が家の愛猫「みけちゃん」がその天命を全うし天国へと旅立った。のんびり屋さんで誰とでも仲良しで、無邪気で、ちょっと臆病で、私の妻が独身の頃からまるで自分の子供の様に可愛がっていたネコちゃんでした。持病の腎臓病が悪化してからというもの、妻は昼夜を問わず片時も側を離れない様に見守って来ました。私はみけちゃんよりも後から家族となりましたが、みけちゃんとはいつの間にか仲良くなり、夕飯後の食休みの時には私が横になっていると、いつの間にか側に来てマッサージをせがまれるようになっていました。私なりにみけちゃんが少しでも元気になって欲しいといつの頃からか、3拍子のマッサージをするようになっていたのです。心臓はドックンクン、ドックンクン、と3拍子で動いていますから、3拍子のマッサージは元気になって欲しいという願いを込めたマッサージで、みけちゃんはこれが気持ちが良かったらしく背中から腰に掛けてこのマッサージをやるとすぐにコッテンと寝転がってお腹を見せてくれるのでした。夕食後に限らず、気がつくといつの間にか側に来てマッサージをせがむので、ピアノの練習がままならない日も有りました。

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ついには妻を通り越して私の所にばかり来るようになってしまった程です。妻は妻でびわ温灸やびわアイロンの治療等を一生懸命やっていました。びわ温灸は煙が出るので、普通猫がやらせるとは想像がつかないかもしれませんが、動物は本能で良い事、悪い事がわかるのでしょう...何とも気持ち良さそうにやって貰っていました。そういえば昨年、ヨモギをざるに入れておいたらいつのまにか猫ちゃんがベッドにして寝ていたことがありました。ちなみに私も乾燥させたヨモギを布の袋に詰めて枕にしていますが、ヨモギの香りが何とも心地よい眠りを誘ってくれます。猫ちゃんも誰に教わるわけでもないのに体に良い事を知っているのだなーと感心させられる出来事でした。


IMG_1211ヨモギのザルでくつろぐこみちゃん


私は職業柄、体の使い方にかなり気を使っていますので、猫ちゃんと暮らすようになり、猫ちゃんから沢山の事を学ばせて貰いました。なかでも猫ちゃんが良くやる伸びのポーズには勉強させられました。そしてなんともしなやかな動作の数々は羨ましい限りでした。動物は口が聞けないのでどうして欲しいと伝える事が出来ませんから飼い主が全責任を追わなければならず責任重大です。出来る限りの手を尽くしたつもりでも、後になってみれば、ああすれば良かった、こうすれば良かったと思い、きりが有りません。みけちゃんがあの時どんな思いでいたのか聞く事は出来ませんが、私達が良かれと思ってやって来た事を受け入れてくれていたはずだと信じるしかありません。通院も入院も本当はみけちゃんにとってはありがた迷惑だったはずです。でも元気になって欲しいという私達の思いは伝わっていると信じています。寿命というのは誰にでも必ず訪れるのですから本当にどうしようもない事です。自分自身もいかに悔いの残らない人生を送るべきか...と最後に又してもみけちゃんから教わりました。沢山のメッセージを残してくれたみけちゃんに「ありがとう」の言葉を心から送りたいです。今、私達家族はみけちゃんの存在の大きさを改めて痛感しています。大切な人や大切な動物との別れが訪れた時、もう2度と会う事が出来ないと思いがちですが、どうやらそうではないという事を最近知りました。輪廻転生という言葉があるように肉体を脱ぎ捨てて違う世界に行くもののその魂は永遠に生き続けているそうです。ですから肉体がなくなり透明になっただけで、魂は同じように存在しているというのです。また生まれ変わる事も有るし、魂の世界で生き続け時々会いにも来てくれるそうです。そうなると楽しみです。心を研ぎすまし透明になったみけちゃんとコンタクトが取れるようになりたいと切に願ってやみません。この世は修行だそうで、死=卒業 という説も有るそうです。そう考えると会えない事は淋しいのですが、死は悲しい事ではなくむしろ「おめでとう」と言わなければいけないのかもしれません。そうだとすると少しは悲しみが和らぎます。どうやら今、私達が生きているこの世が全てではないらしい。今迄は死んだら終わりと思っていましたが、死んだ後も違う世界で魂は生き続けるらしいという事が、あくまでも、らしい...という世界の話ではありますが、信じたいと思わずにはいられない今日この頃の小澤家の出来事でした。悲しんでばかりいるとみけちゃんに心配を掛けるので程々にしなくていけませんね...!   

090314_1235~01 みけちゃん、ありがとう! 

我が家にはもう一匹「こみちゃん」という猫がいます。
みけちゃんが具合が悪くなってからはいつも心配そうにみけちゃんを見守ってくれていました。
お昼寝の時もこの通りです。

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実はこみちゃんは我が家に来て、もう7年になるというのに人間には心を開いてくれません。
みけちゃんがいなくなってひとりぼっちになってしまい、とても淋しそうなので
何とか心の交流を図りたいと日々努力しているところです。

IMG_0856 仲良くしようね! こみちゃん...

竹林

知人の竹林にて篠笛を吹いて参りました。竹林の中の空気はとても清々しく、日常の喧噪からは想像も出来ない程の異空間です。篠笛を吹いていると、笛の音色と竹の息吹が共鳴しているような心地良さを覚えます。美味しい筍も御馳走になりました! 大地の恵みに感謝!

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びわの効能

薬草についてお話しついでに、今日は「びわ」について私の実践している事をお話しようと思います。びわの葉や種を使った治療方法が昔から数多く伝えられていますが、私が実際に行っているのは、びわの葉の焼酎漬けとびわ温灸とびわの葉のアイロン療法です。まず焼酎漬けですが生のびわの葉をザク切りにして35度の焼酎に漬け3ヶ月程おきます。そうすると茶色い液になりますからこれを市販のスプレー容器に入れていつも持ち歩いています。これは風邪の時喉にスプレーしたり、傷口につけたりと万能薬として常用しています。びわのアイロン療法は小さなアイロンのスチームを切にして(スチームが出ると火傷します)びわの葉をあてて内蔵や気になる所を暖めます。びわの葉が体の毒素を吸い出してくれる効果があるそうです。頭痛にも効きます。びわ温灸はいつも診て頂く治療院で購入していますが、長い葉巻の様な形のお灸でただ火をつけて煙をかいでいるだけでも鼻づまりが治りますし、お灸のやり方というのもあってこの時もびわの葉をあてて使いますがびわの葉にはアミグダリンという成分があり、これが熱によって皮膚の深部に行渡りとても暖まります。そして細胞に活力を与え血液を浄化する働きを助けてくれるそうです。昔からびわの木が一本あると医者いらずと言われるように、びわは万能薬となります。試しに昨年、食した後のびわの種を鉢に植えてみましたすくすくと育ってくれています。

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火鉢

昨年、火鉢を購入しました。火鉢は冬の季節よりもストーブがいらなくなるこの季節に一番重宝します。何もつけていないとちょっと肌寒いような日には火鉢の中の赤い炭がぬくぬくとした気持ちにしてくれます。お湯をかけておけばいつでも熱いお湯で珈琲やお茶が飲めるので有り難いです。それに私はどちらかというと...いえ、かなりかも...?自然派志向の人間なので毎年季節になると、ヨモギ、ドクダミ、熊笹、スギナなどを採取し、それらを洗って乾燥させて煮出してお茶にして頂きます。何しろその季節にしかとれないので一年分を確保しますから結構大仕事ですが、自然の恵みは有り難いです。ヨモギは独特の香りがありますので苦手な方もいるかもしれませんが、ドクダミや熊笹はさっぱりしていてとても飲みやすいです。スギナも細かくして普通の緑茶の様な感じで頂きます。ヨモギはアレルギーの季節に丁度時期を迎えますが、それはヨモギがアレルギーに良いからだと聞いた事があります。熊笹もアレルギーや鼻つまりに良いそうです。それから皆さんはドクダミの威力をご存知でしょうか?ドクダミは臭いからとかく嫌われがちな雑草のようですが、乾燥したものを煎じて飲めば体の中の毒素を排出すると言われていますし、その昔、私が山中湖の合宿先で蜂に頭を刺された時の事、アンモニアよりも何よりもこのドクダミを噛んで汁が出るようにして患部に擦り付けていただけで激痛が1時間で取れてしまった経験があります。虫さされや歯の痛み、傷口の手当にも私はこのドクダミを使います。昨年の夏はムカデに足の親指を噛まれ、この時もドクダミを塗りことなきをえました。ドクダミはこれから初夏にかけて白い花を咲かせますがこの白い花が咲いた頃に採取するのが良いそうです。夏の間は虫に刺される事も多いのでその治療の為にドクダミが咲くのです。そして虫の季節が終わる頃になるとドクダミも枯れていきます。なーるほどー!と感心してしまうのは私だけでしょうか?「薬草」とは読んで字のごとく「草を楽しむ」です。「葉っぱを楽しむ」と書いて薬。ですから「草を楽しむ」と薬になるというわけです。私はおおいに草を楽しんでいます。皆さんもこの夏、虫に刺されたら是非ドクダミを試してみてください!

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国立の桜並木

今日から昭和音楽大学の新学期。その後、国立のYMCA医療福祉専門学校へ向かいました。国立には道路を挟んで大きな桜並木があります。車の排気ガスが少々気になるところですが、小田原のお城の桜とはまたひと味違った風景が楽しめました。

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