セミナー

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昨日、霧にむせぶしっとりとした箱根小涌園ホテルで、セミナーに参加してまいりました。テーマは「2012年アセンションする地球」マヤ文明の暦が2012年で終わっていると...まことしやかにささやかれている今日この頃、2012年以降の地球はどうなるのか...!とても興味深いテーマでした。その中で古代の巨石文明の話がありました。ピラミッドを造る時にあの大きな石をどのように積み上げたかという話ですが、石の4辺に3人づつの人がついて(計12人)音(歌?)を出すそうです。そこへ最後の1人が12人の音に音を重ねた時にその振動で石が浮き上がって重ねたという話ですが、普通ならそんな馬鹿な話と思うでしょうが、私は合唱をやってますから、音の響きがある一定の波長で共鳴しあうとどのような事が起こるかという事を良く知っているので信じる事が出来ます。合唱の響きでもこの理屈と同じように時として波動が合うとでも言ったら良いのでしょうか...一人一人の音が共鳴しあうと倍音になり音が何倍にも膨れ上がってその音が天井で渦を巻いているように響く事があるのです。音の振動の条件が重なった時でないとこの現象は起きないのでめったに経験出来るものではないのですが、その時はそれはそれは鳥肌がたつような素晴らしい響きになります。私は音の振動というか波長というものはとてつもない力を持っているのではないかという事を体験を通して知っていました。また数日前にもテレビで米村でんじろうさんがコップの中のろうそくを音の振動で消すという実験をしていたのを偶然見ていたのですが、これもまさに同じ原理なのでしょう。合唱では一人一人がこれ見よがしな音を出しているとこの逆の現象で音が延びずすぐに消えてしまいます。この事は楽器よりも歌、特に合唱の時に良くわかります。協調という事の大切さは合唱を通しても学ぶ事が出来ます。皆さんも是非合唱で人生勉強をしてみてください。そして一生に一度でも倍音の素晴らしさを体験してみて頂けたらと思います。2012年以降はどうやらこの波長とか波動と言った言葉がキーポイントになりそうな予感です。