5 月 2010
ワークショップご報告
5 月20日木曜日 音楽
5/9に開催されたワークショップ、新しいピアノ導入法クラウス・ルンツェ著「ふたつの手・12のキー」を使って無事終了致しました。お子様をお持ちの親御さんはじめお子さん達の指導に当たっている先生方にもお集り頂き賑やかで楽しいワークショップとなりました。クラウス・ルンツェは音楽を通して想像力と感性をはぐくむ導入法で、子供達が楽しく夢を持って音楽というものに向き合えるとても良い教材だと思います。ワークショップに参加された方は先生を含め親御さんも殆どピアノをやっていた方でしたので皆さんの感想は自分も子供の時こんな風にピアノを教えて貰いたかったと言うものでした。ピアノを始めるお子さんにとってどんな先生に出会ってどんな風に教わるかでピアノが楽しくも苦痛にもなってしまうのですから教える方の責任は重大です。私も子供の頃ピアノが嫌で嫌で仕方なかった経験者です。折角出会った音楽というものをこれから始める子供達には楽しくて楽しくてレッスンが待ち遠しい位になって欲しいと思います。子供達をいかに楽しく夢中にさせるかが腕の見せ所と行った所でしょうか?自分も子供時代の苦い経験がありますから、私のレッスンでは嫌な事を強制的にやらせるのではなくあくまでも楽しいを基本に子供の目線にあわせて粘り強くレッスンを進めて行くようにしています。私は手品が得意なので子供達を手品のようにその気にさせるのは結構得意。こちらのワークショップ第二弾は9月頃の予定です。次回はいよいよ5音音階のメロディを使ってより音楽的な展開となっていきます。今回ご都合のつかなかった皆様次回をお楽しみに。詳細が決まりましたら西湘むさしの会HPでもお知らせ致します。
いきいき
5 月06日木曜日 健康
3月にきくち体操の講演会に参加しました。全国から約1000人が集う講演会の感想はただ圧巻の一言でした。きくち体操は与えられた体に感謝し、大切に生ききるという私の哲学にもピッタリな内容で大変勉強になりました。ピアニストとしてまた一人の人間としていかに身体とうまく付き合っていくかが私の課題ですからこれからも毎日の生活の中にこの日教わった事を取り入れメンテナンスをしっかり行っていきたいと思います。帰りにインタビューを受けた様子が「いきいき」6月号に取り上げられました。
お祭り
5 月04日火曜日 観光
毎年GWはお祭りで篠笛を吹きます。
今年も朝から晩迄吹いています。
子供の頃からお祭りには何とも言えないノスタルジーを感じ
笛を吹いているとこのまま死んでも良いと思う瞬間があります。
ワークショップのお知らせ
来る5月9日(日)武蔵野音楽大学同窓会神奈川県支部西湘むさしの会が主催するワークショップを開催します。内容は新しいピアノ導入法クラウス・ルンツェ著「ふたつの手・12のキー」を使って。楽譜を使わずにイメージしたものを身体全体を使ってピアノで表現し、演奏に必要なテクニックを遊びながら学んでしまう導入法です。実際に子供達のレッスンを行い紹介していきます。旭が丘高校4階音楽室 小田原駅より徒歩3分 13:00~15:00
入場料:一般/¥1000
西湘むさしの会会員/無料。講師:高地誠子 プロフィール/武蔵野音楽大学、大学院ピアノ専攻修了。フェリス音楽教室にて藤村公子氏よりルンツェ指導法手ほどきを受ける。現在小田原女子短期大学非常勤講師。フェリス音楽教室講師。先生方は勿論これからピアノを習わせたいと思っている親御さんにも見て頂きたい内容です。西湘むさしの会のHP/URL:http://musashinokai.sakuratan.com