大晦日

今年も大晦日を迎えました。今日は自分の2台のピアノに感謝の思いを込めて磨きあげました。来年は私がピアノを始めて60周年の節目の年、6歳から始めて来年1月で66歳になります。37年間勤めた音大もいよいよ定年を迎えそういう意味でも一つの区切りの年、今迄とまた違った新しい人生が始まる様な気がします。来年も一年と言う時間を大切に音楽をより深く味わいつつ充実した日々が送れるように心掛けたいと思います。先日、スクリャービンの孫でリヒテルとギレリスが神と呼んだ大ピアニストヴラディーミル・ソフロニッキーの愛娘ヴィヴィアナ・ソフロニッキーが初来日ということですみだトリフォニーに出掛けました。ショパン在世当時の楽器を復元したプレイエル製フォルテピアノ、3台のピアノフォルテでした。それぞれ趣がありました。いづれも1800年のコピーですが、そのうちの一台は私の知人が注文したものでした。ワルターは330位の調律でとても落ち着きがあります。私も欲しくなりました。それでは良いお年を!

東京スカイツリー確認して来ました。12月26日 529mでした。
IMG_4078

IMG_4080

クリスマスコンサート

IMG_3590 IMG_3636IMG_3790 IMG_3668IMG_3851 IMG_3691 IMG_3819IMG_3876

クリスマスコンサート無事終わりました。前夜は雷雨、明け方は地震もあったかと思うと、起きてみたら12月とは思えないポカポカ陽気。冬至の12/22。晴天に恵まれた会場はエアコンの除湿を入れる程の熱気でした。初めての会場で行いましたので今回は私の演奏を初めて聴いて下さる方も多く今迄と又違った雰囲気が味わえました。ピアノは80年前のスタンウェイのマホガニー。今回私は篠笛、ピアノソロ、連弾、伴奏、デュエットと盛り沢山の内容でしたがそれぞれが自分自身の中でも充実してきたせいか、とても楽しんで演奏する事が出来ました。クリスマスなので会場の皆様と「きよしこの夜」「ジングルベル」を歌い盛り上がりました。2010年を締めくくるにふさわしい、良い演奏会でした。来年はピアノを初めて60周年の記念の年。記念になるイベントを密かに計画中...


クリスマスコンサートプログラム

1222日(水)小田原市風祭オルフェで行う2010年クリスマスコンサートのプログラムが出来ました。12月に入って毎週月曜日大学の仕事が終わると、3人が集まり合わせをして来ました。今回で3回目のトリオなので練習も和気あいあいと、あさっての本番が楽しみです。お天気が少し心配ですが会場は駅から徒歩1分、駅にはあの蒲鉾で有名なスズヒロが直結していてスイーツのコーナーや蒲鉾をつまみながら地ビールが飲めるコーナーもあるとか...我々もスズヒロの「えれんなごっそ」というバイキングレストランで打ち上げの予定。本番が終わったあとのビールはまた格別なのでそちらも楽しみだ。


オルフェプログラム表紙2




オルフェプログラム裏面1






中銀クリスマスコンサート

IMG_3266 IMG_3234

12月もあっという間に半月を過ぎ、今年も残りわずかとなって参りました。いやぁ本当に師走なのだろうか...確かに慌ただしさはあるものの、今一つピンとこないのは私だけなのだろうか...とは言うものの、来週はいよいよオルフェでクリスマスコンサートがあり、15日には熱海の中銀でクリスマスの演奏をしました。今回はソプラノ川島さんとの初めて連弾もあり楽しいクリスマスコンサートとなりました。クリスマスの曲を演奏すると、やはり12月の気分も盛り上がるというものです。今年最後を締めくくるオルフェでのクリスマスコンサートは歌に、ピアノに思い切り楽しんで演奏したいと思っております。どうぞ、お楽しみに!

オルフェ

IMG_2838

1222日に行うクリスマスコンサートの会場「オルフェ」の下見に行きました。
ご自宅のサロンを利用した会場です。
オーナーはフルート奏者でこの日はご自身のフルートの生徒さんの発表会、リハーサル時間に見学させて頂ました。こちらではサロンコンサートの他にギャラリーとしても利用されるそうでテーブルをどかせば40席並ぶとの事。自宅で発表会やコンサートが出来るスペースがあるのは羨ましい限り。
さてさて、我が「心のコンサートin ODAWARAクリスマスバージョン」は午後2時開演ですが
出来れば室内は暗くしてクリスマスの雰囲気を盛り上げたいとひそかに考えています。

ペンションモーツァルト

IMG_2896 IMG_2894
フェザント山中湖の帰り道、偶然モーツァルトの看板を見かけました。昔からこのペンションの存在は聞いた事があったので突然でしたがお邪魔させて頂き見学させて頂きました。コンサートをする為に建てられたペンションだそうです。突然の訪問でしたが、心良く見学させて頂きついつい長居をしてしまいました。ご主人からはグリーゼ581など天体の話をはじめ大変興味深いお話を伺う事が出来ました。山中湖は海抜1000mで昔から私はこの山中湖の1000mという高さが心地良く好きだったのですが、ご主人のお話によりますと山中湖は海抜1000mで0.9気圧だそうです。この0.9気圧というのは母親の胎内にいる時の気圧と同じだそうで、、、心地良い理由はそこにあったのか!と納得のお話を伺う事が出来ました。

ログハウス

IMG_2801IMG_2822IMG_2788

BESSというログハウスの会社が経営しているフェザント山中湖に体験宿泊に行きました。ログハウスは私の兼ねてからの夢でして、ログハウスに移り住みそこでゆったりと演奏活動が出来たらと、その事は常に私の思いの中にあります。ここフェザント山中湖はタイムシェアというシステムで維持管理が大変なログハウスのオーナーになれるというものです。宿泊して見て感激だったのがログハウスは暖かいと言う事でした。保温性にすぐれているので暖炉の火だけで朝迄室内が快適な温度に保たれていました。暑くてエアコンはいらない程でした。敷地の中央には研修施設があり楽器を持ち込んで演奏会も出来るようです。充分な広さがあるのでミュージックキャンプをやるには持ってこいの環境でした。