全国大会

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5歳の弟子まあやさんが「歌とピアノのコンクールの全国大会」出場の為、ルーテル市ヶ谷に出掛けました。初めてのコンクールで予選、本選と通過した頑張り屋さんの彼女です。今回のコンクールでは未就学児のクラスには賞やトロフィーがありませんでした。皆が頑張ったという事で賞状が全員に渡されたのですが、彼女は頑張ったから絶対に金賞が貰えると思っていたので、その結果が納得できず悔し涙をこぼしていました。なかなか根性のあるしっかりした子で将来が楽しみです。思い出に残る良い経験が出来たと思います。

白秋・耕筰を歌い継ぐコンサート

8/28(土)二宮ラディアンで白秋・耕筰を歌い継ぐコンサートがありました。山田耕筰先生の愛弟子大谷冽子先生を囲んで山田耕筰先生の知られざるエピソード等楽しいお話を伺いながらのコンサート。私は山田耕筰/編ピアノの為の「からたちの花」の独奏と小田原男声合唱団での参加。中国地方の子守唄、すかんぽの咲く頃、この道、かえろかえろと、を合唱しました。大谷先生の熱烈なファンの方も駆けつけ500人収容のラディアンホールは立ち見席も出る程の大盛会となりました。さすが藤原歌劇団のプリマドンナは91歳になられた今も健在です。ピアニストは自分のピアノを持って演奏会場に行く事が出来ませんから、会場に置いてあるピアノがどんな風に響いてくれるのかとても神経を使います。また舞台の上で自分が聴いている音と客席に聴こえる音は違います。この日もリハーサルで音出しをした時に思っている響きが出なかったので、うーん。という感じでした。しかし、こればかりは、どうする事も出来ませんので与えられた短いリハーサル時間の中で音を探りながら弾いてみました。イタリアのピアニスト、ミケランジェリは自分のピアノを会場に持ち込んで演奏会を行っていたという逸話もありますが、ピアニストにとってそれは誰もが望む理想的な環境である事は言う迄もありません。私も自分のピアノで演奏会を開けたら...と思います。
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合唱指導

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今年も、第37回沼津芸術祭に向けて女声コーラスの指導が始まりました。
本番は10/3(日)
沼津市民文化センター大ホールで行われます。
昨年、団長さんの引退があり一度解散し、新たに再結成した
新生合唱団「ラ・ムーサ」初心に返り気を引き締めて行きたいと思います。
演奏曲は「君をのせて」宮前駿作詞 久石譲作曲 富澤裕編曲と
「さんぽ」中川李枝子作詞 久石譲作曲 富澤裕編曲。
本番では心をひとつにして合唱を楽しみたいと思っています。

夕陽

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夕暮れ時が好きなので少しの時間を見つけては海や山へ散歩に出掛ける。
特にこの時刻、刻々と変わる海の様は美しく何時間いても飽きる事がない。