ワークショップご報告

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5/9に開催されたワークショップ、新しいピアノ導入法クラウス・ルンツェ著「ふたつの手・12のキー」を使って無事終了致しました。お子様をお持ちの親御さんはじめお子さん達の指導に当たっている先生方にもお集り頂き賑やかで楽しいワークショップとなりました。クラウス・ルンツェは音楽を通して想像力と感性をはぐくむ導入法で、子供達が楽しく夢を持って音楽というものに向き合えるとても良い教材だと思います。ワークショップに参加された方は先生を含め親御さんも殆どピアノをやっていた方でしたので皆さんの感想は自分も子供の時こんな風にピアノを教えて貰いたかったと言うものでした。ピアノを始めるお子さんにとってどんな先生に出会ってどんな風に教わるかでピアノが楽しくも苦痛にもなってしまうのですから教える方の責任は重大です。私も子供の頃ピアノが嫌で嫌で仕方なかった経験者です。折角出会った音楽というものをこれから始める子供達には楽しくて楽しくてレッスンが待ち遠しい位になって欲しいと思います。子供達をいかに楽しく夢中にさせるかが腕の見せ所と行った所でしょうか?自分も子供時代の苦い経験がありますから、私のレッスンでは嫌な事を強制的にやらせるのではなくあくまでも楽しいを基本に子供の目線にあわせて粘り強くレッスンを進めて行くようにしています。私は手品が得意なので子供達を手品のようにその気にさせるのは結構得意。こちらのワークショップ第二弾は9月頃の予定です。次回はいよいよ5音音階のメロディを使ってより音楽的な展開となっていきます。今回ご都合のつかなかった皆様次回をお楽しみに。詳細が決まりましたら西湘むさしの会HPでもお知らせ致します。